ロータスグリルの欠点は?購入者の口コミから見えてきた事とは!

家族やちょっとした集まりにバーベキューすると楽しく食事ができていいですね。
ロータスグリルは家庭でも気軽にバーベキューできるコンロとして人気があります。

人気の秘密は炭火で焼いても、煙がでない無煙コンロであるところです。

本格的な炭火で楽しみながらも、ご近所が気になる煙をおさえてくれるなんて、家庭で使用するには嬉しい機能ですね。

しかも、手間がかかる着火は「準備&着火まで3分」ほどで完了してしまいます。
デザインやカラーもかわいいし、人気がある商品なので、買おうかなと迷っている人もいるのでは。

しかし、購入された人の口コミの中で、少し気になる欠点もあることが見えてきたので、その部分を今回は見ていきたいと思います。

購入の際の参考にしていただければ嬉しいです。

CHECKその他の無煙で楽しめるグリルはこちらからも見れます  楽天

ロータスグリルの欠点とは



厨房道具・卓上用品shop cookcook

ロータスグリルの口コミの中からこれは欠点というものを選んでみました。
そして、その解決策はあるのでしょうか。
見ていきたいと思います。

ロータスグリル専用の炭が必要

市販の炭だと、煙がでました。専用のだと出ないです

・専用の炭はすぐ無くなるので普通の炭を混ぜて使ってみたら、七輪なみの煙がでました。

・ホームセンターの安い炭は使えないです。(煙持ちも悪いし火がパチパチ飛び散る)

・普通の炭で使用したところ若干火力は弱かったですが、同梱されている炭では最高の使用感でした。

・専用の炭を使用しました。全く煙が出ない訳ではないですが、通常よりかなり少なかったです

・専用炭を使ったときの着火性は驚愕の早さですね。ホームセンターの安物炭では少々時間がかかります。

専用の炭は煙がほとんど出ないので、なくなるたびに購入しています。

・ホームセンターで売ってるマングローブの一番安い炭でもまったく問題なく使えました。

・ロータスグリル専用の炭じゃなくても平気でした。

口コミではホームセンターなどで売られている炭よりは、ロータスグリル専用の炭のほうが着火や煙にのでぐあいも少なく好評でした。
ただ、一方では専用の炭じゃなくても大丈夫と意見もありましたが、少数でした。

専用の炭はロータスグリルの為だけに開発されたブナ木炭です。

◇高い炭素含有量と発熱量があり、短時間で着火ができる。
◇一般的な木炭と比べて、より高い温度でより長く燃焼できる。

という特徴があります。
いい炭なんだけど、ちょっとお値段が高くなります。
お店ではなかなか売っていないし、ホームセンターの炭でもいいかと思いますよね。

でも、こんな事が書いてあります。


商品ページには「必ずロータスグリル専用の炭をお使い下さい」とはなっていないのですが、じゃあ上質な炭ってどんな炭?となります。

備長炭?ナラ木炭?
専用木炭があるならやはりそれが一番手っ取り早いのでは?
そこでロータスグリル専用の炭を調べてみました。


内容量 2.5kg(チャコールコンテナー約10回分)

原材料 ブナ

口コミも見てみました。

・ロータスグリルには間違いなくこれです。それ以外では使いずらいです。

・ロータスグリル専用の炭なので、安心して使えます

・他の炭を混ぜて使ったこともあったけど、ちゃんと専用の炭だけを使うことをお勧めします。すぐ高温になるのと、より煙の量が少なくなります。

コンテナに収まりのいい大きさで、お値段は張ってもやはり専用品だなと感じます。

直ぐに火がついて火力も高く満足してます。炭もほぼ最後まで燃え尽きていまうので後処理も楽です。

・炭をどうしようか悩みましたが、いろいろレビューを読んでやっぱりロータスグリル専用にしました

口コミの数は少なかったのですが悪い口コミは見当たりませんでした。
さすがは専用の炭といったところでしょうか。

マングローブ木炭3㎏が698円で売られているのを見ると確かに高く感じてしまいますね。

しかし、口コミにもありましたが専用の炭はチャコールコンテナーに入れやすい大きさにカットされているので使いやすいです。
火力が高い煙が出にくいという口コミが多かったです。

必ず、使わないといけない訳ではないですがロータスグリル専用の炭が一番おすすめです。

強い火力がほしい
煙をできるだけ出したくない
炭をコンテナーのサイズにあわせて切るのが面倒
上質ってどんな炭を使っていいのかわからない

このような人は特にですね。
初回はロータスグリルと一緒に買えば送料はかかりません
確かに、お値段高めですが、腐らないので来年まで持ち越すこともできますよ。

おまけでロータスグリル専用炭2.5㎏と着火ジェルがついてきます。

炭の継ぎ足しが手間取る

ロータスグリルの炭はチャコールコンテナーと呼ばれる中央部に入れるのですが、
炭の継ぎ足しには、網とコンテナーカバーを取り外してから入れなければならず、熱くて火傷しないように注意が必要です。

チャコールコンテナーがどこにあるかは下の動画をみていただくと場所がよくわかると思います。


口コミを見てみました

・入れることの出来る炭の量が少ないため、炭の継ぎ足しはやはり面倒な構造になってます。

・炭がたくさんは入らないのでファンをマックスにすると、すぐに炭がなくなってしまい、炭の補充が必要です

・炭が簡単に入れられない。

・炭を足す時が面倒なので替えのコンテナがあると便利だと思いました。

・炭の継ぎ足しは一旦、網とフタをどけなくてはならず火傷しそう。

炭の継ぎ足しには上部を開けなくてはならず、これは構造上仕方がありません

予め、もう一つチャコールコンテナーを用意しておけばいいのかもしれませんが、網とフタは開けなくてはいけないので、手間的にはそんなに変わりなさそうです。

口コミでも残念ながら、これといった解決策は見当たりませんでした。
手間をかけずに炭の補充ができるように、炭を細かくしておいたり、手袋の用意をしておきましょう。

ロータスグリル通常サイズで炭は1回250g使います。
これで30分~1時間ほど持つようです。(火力により時間が違ってきます)
ですので、このくらいの時間で終わるのなら炭の継ぎ足しはしなくてもいいようです。

網の目が広いので具材が落ちやすい

ロータスグリルはドイツ生まれです。
日本産だと網の目がもっと細かいと思いますが、ドイツではお肉もソーセージもビッグサイズなのでしょうか(^^)

口コミをみてみました。

・網目が大きめなので、小さなお肉や野菜が間から落ちてしまいます。網自体は頑丈で良かったです。

・網目が広いので、野菜やウィンナーが落ちる。
 
・網目が大きいので食材がボールに落ちる。

落ちるの口コミ多いです~
確かに網目が広いですね。

野菜などの細くて細かいものはすぐに落ちそうです。
そこで皆さん工夫されていましたよ。

ホームセンターや100均で買った網を、ロータスグリルの網の上に置いて二重にして使うといいようです。
細かいものを焼く時はこの方法なら落ちませんね。

食材は予め串に刺しておくのもいいですね。
焼く時に、串をひっくり返すだけなので楽ですよ。

まとめ


最後に欠点と利点をまとめてみました。

欠点
・ロータスグリル専用の炭が必要
・炭の継ぎ足しが手間取る
・網の目が広いので具材が落ちやすい

利点
・炭火なのに無煙
・着火のスピードが早い(準備から着火まで3分)
・二重構造なので外側が熱くならないので火傷の心配がない。
・後片付けがシンクで洗えて簡単
・庭やベランダなどの自宅以外でも、本格アウトドアでも使える。
・コンセントがないのでどこにでも持っていける
・専用バック付きで移動や収納がかんたん。
・インナーボールと網は食器洗浄機にも対応
・災害時にも使える。
・デザインやカラーがかわいい

欠点はありますが利点のほうが圧倒的に多いですね。
バーベキューを好きな場所で炭火で楽しみたいならロータスグリルはおすすめですよ。
プチアウトドアから海や山の本格派アウトドアまで、使えます。
炭火バーベキュー楽しんでみて下さい。

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