夢ゲンクールの口コミまとめ水に濡らして本当に冷えるのか?徹底検証!


夢ゲンクール 2色展開(ブルー/ピンク)
 

日本の夏ってほんと、暑いですよね。
いつ誰がなってもおかしくない熱中症は、予防対策をしっかりしておきたいものです。
 

スポーツや、屋外にいる人で首すじにタオルを巻いている人をよく見かけますが
それをクールタオルに変えるだけで、グーンと冷たさがアップするんですよ。
 

夢ゲンクールタオルは、水に濡らすと冷えて気持ちがいいと人気がでています。
 

一方で、本当にそれだけで冷えるの?と疑問の声も聞こえてきます。
 

そこで、水に濡らして本当に冷えるのか?
実際に購入した人の口コミや評判を徹底検証して、合わせて商品の紹介もしていきたいと思います。

夢ゲンクールは水に濡らすと本当に冷えるの?

 

夢ゲンクールは水に濡らして振るとひんやりとするクールタオル。
気化熱を利用して、水分の蒸発時に温度を下げています。
 

そんな夢ゲンクールを購入した実際の口コミをみてみましょう。
冷えない、冷えるの両方を集めてみました。

冷えないという口コミ

 

・冷たいは冷たいけど、結局乾きはじめると冷たくない

・待ちに待ってワクワクで使ってみましたが、極冷とは感じませんでした。

・猛暑では冷たさがもたない。瞬時にぬるくなるガッカリ

・ヒンヤリと気持ちがよくて良いと思いましたが、暫くすると温くなりそんなに長持ちしない、ややガッカリでした。

途中に振ってみても、あまり冷たさを感じない

 

冷えるという口コミ

 

・本当に振ると何度も冷たくなります。もうすぐ運動会があるので、子供に持って行かせる予定です。

・クラブをしている子供の為に買いました。保冷剤を首に巻くものはぬるくなったら終わりなのに、これは振ればまた冷たくなるので喜んで使っています。

・釣りに行くときに熱中症対策として購入しました。振ったら本当に冷たくなるのでビックリです。

・熱中症予防に子供に使用しています。
ぬるくなっても振るだけでまたひんやりが復活するので、とても便利です。

・効果については眉唾でしたが、ここまで我が家の外出時の必需品になるとは思いませんでした。

・他の冷感タオルを買ってみたが、今一つひんやりせず、こちらのタオルはパンッとはたくと冷たく重宝しています。

・沖縄旅行で暑い日に使用してかなりクールダウンできました

 

全体的に見て、冷えるという人のほうが多かったです
 

冷たさの感じかたには個人差があるとは思いますが、冷えないというよりも、冷たさが長続きしないと評価をした人のほうが多かったです。
 

最初はヒンヤリ気持ちいいんだけど、冷たさが長続きしない、振っても冷たくならないという感じですね。
 

ただ、口コミの中にはこんな意見もありました。
冷たさを感じるにはある程度の水分が必要
 

このことから、冷たく感じるには水分の量が関係していると言えますね。
冷たくないと言っている人は、したたらない程度に水分を含ませると冷えます。

 

その他の口コミも見てみました

 

色について

 

・ピンクもブルーも目立つ色で派手なので、もう少し目立たない色のほうがいい。

・ブルーが欲しいのですが、人気で売りきれが多いのでピンクにしました

・表のカラーと裏地の白色が、統一されていた方が使用時の見栄えが良かった。

・デザインが無地なのが残念。

・カラーバリエーションがもっとあるといいですね

 
カラーはブルー・ピンクの2色になります。
ブルーのほうが人気があり、すぐに売り切れてしまいます
見た感じ清涼感がありますからね、好む人が多いのでしょうね。
 

カラーが増えると服や気分にも合わせられるので楽しそうです。
そのうち増えてくるかもしれませんね。

サイズについて

・ちょっと長すぎる

・長いのでぐるぐる巻いても服が濡れる。

・ちょっと大きめなので、暑い時は体も冷やしています。

・首に巻けるので、野外でつかうのにぴったりです。

 

夢ゲンクールの一般的な使い方は、首に巻いて使います。
その為、サイズは 31×100cmと通常のタオルよりも長めに作られています。
 

首には太い血管があるので冷やすとヒンヤリと気持ちいいですし、首の後ろの日焼け防止にもなります
ぐるぐるっと巻いておけば、両方できちゃいます。
長めじゃないとこの使い方ができませんね。
 

生地について

 

・個人的にはタオル生地の柔らかな素材が好みなのですが、構造上しかたありませんね。

・使用後洗濯しても臭いがある。濡らして使うので、臭くなりやすいかも。

・汗をかいてもサラッとして気持ちがいい。

・水分もちゃんと吸ってくれるので、タオルとしても使える。

 

生地はポリエステル100%となります。
これは冷却タオルに多い素材です。
 

タオルのような綿素材だと、服が濡れちゃいますしね。
 
サラッとした使い心地なので暑い夏にはぴったりです。

汗がつくので、洗濯はこまめにしたほうが衛生的ですね。

夢ゲンクールの3つの秘密

 
夢ゲンクールはなぜ冷たくなるのか?その秘密をみてみました。
 

① 夢ゲン冷却糸を採用

夢ゲン冷却糸の繊維そのものが、熱伝導率が高いので触れるとヒンヤリ冷たく感じられます。

(熱伝導とは物質の移動無しに、熱が高温から低温へ運ばれる現象の事をいいます)
 

② 夢ゲン冷却糸は吸水性抜群

生地表面から水分が繊維のすきまに浸透してしていく、毛細管現象を利用しています。

毛細管現象を利用している例としてはアルコールランプの芯や植物の根など、水は狭い隙間が大好きなのでどんどん吸水されていきます。
 

③ 気化熱を利用

タオルを振ることによりタオル内で水分が循環し、同時に効率よく蒸発させて温度を下げます。
これは気化熱を利用したものです。

(気化熱とは水分が蒸発して温度が下がる仕組みをいいます)
 


実演販売のコパ・コーポレーション
 
 
 

夢ゲンクールは気化熱を利用しているので冷えるんですね。
だから、水分を含ませておかないと温度が下がらないんです。
 

水分をしっかり含ませると口コミにもあった「冷たさが持続しない、振っても冷たくならない」という問題も、解決する人が出てくると思います。
 

夢ゲンクールの使用方法

 

実演販売のコパ・コーポレーション
 

① 水かぬるま湯をしっかりタオルに吸水させる

② 水分がしたたらない程度に絞る

③ 強めに振る
 

使い方は簡単、ほんとこれだけです。
数秒でタオルの温度が低下して、ヒンヤリしてきます。
 

ぬるくなったら、再度タオルを振ります。
振るだけでヒンヤリなんて、めちゃ便利ですね!
 

お子さんだってできちゃいますよ♪
タオルを振る時は周りに注意して下さいね。
 

夢ゲンクールタオルとネッククーラーの違いは

 

ネッククーラーは、高分子ポリマーやジェルタイプのものが多く、着けた瞬間は冷たいのですが、時間と共にぬるくなってきます。
また、洗いにくいという欠点もあります。
 

夢ゲンクールタオルはその場で振れば冷たさが復活し、タオルなので汚れてもすぐ洗えるので清潔を保つことができます。
 

ネッククーラーのほうがデザインがいろいろで、かわいいのやカラーも豊富なんですよね。
夢ゲンクールタオルはブルーとピンクしかないですし。
 

冷たさ目的で使うなら、夢ゲンクールタオルのほうをおすすめします
 

夢ゲンクールはどんな人におすすめ?

 
・戸外でスポーツをする人

・お子さんがスポーツ系のクラブ活動している

・アウトドア、庭の草むしり、釣りをする人

・子供や高齢者など熱中症になりやすい人

・スポーツ観戦やフェスに出かける人

・暑さに弱い人
 
 

紫外線遮断効果(UPF35)もあるのでアウトドアでも大丈夫ですよ。
 

夢ゲンクールを首に巻いておけば熱中症対策と紫外線対策が両方できます

夢ゲンクールタオルの注意点

 

洗濯機で普通に洗えますが、柔軟剤を使用すると吸水が悪くなることがあるので注意して下さいね。
 

できたら、通常の洗濯物とは分けて洗うことをおすすめします。
 

夢ゲンクールの販売店&在庫状況

 

夢ゲンクールはレジェンド松下さんがテレビショッピングでおすすめしているので、公式サイトの「デモカウ」かコパ・コーポレーション楽天市場店やYahoo店(いづれも公式)、Amazonでも購入できます。
 

店舗では「ロフト」や「東急ハンズ」で販売されています。
 

アマゾン(2,980円税込)とコパ・コーポレーションのサイト(1,620円税込)より高く売られています。
購入するならコパ・コーポレーションのサイトからがおすすめです。
 

昨年は大人気で売り切れや入荷待ちで買えない人が多数いました。
今年も夏に近づいてくると、売り切れが予想されるため、購入するなら早めがおすすめです。
 

今ならどちらの色も在庫がありますよ。暑くなる前の今がチャンス!(6月24日現在)
 

※ご好評につき、ブルーはお一人様3枚までの購入となります。

 

さいごに

 
手軽に涼がとれる、夢ゲンクールは今年も人気です。
タオルなので、どこにでも持っていかれる所がいいですね。
熱中症対策グッズとして活躍しますよ。
 

しかも、UVカットもできるので、夏にはぜひ、欲しい一枚です。
暑い夏を少しでも快適に乗り切っていきましょうね。

 
 

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