なかほら牧場グラスフェッドバター国内産はここだけ!口コミ評判は?


 
昨年の「満天☆青空レストラン」を初め、「ごはんジャパン」「マツコの知らない世界」「食彩の王国」などのテレビで放送されて以来注文が追いつかず、最大半年待ちという状況になる程に、人気があるグラスフェッドバターです。
 

海外物が多い中、国内で唯一つくられているなかほら牧場さんのグラスフェッドバターは、手間ひまかけて作られるため希少なバターです。
 

このなかほら牧場のグラスフェッドバターを実際に購入した人はどのような口コミをしているのでしょうね。
集めてみましたので参考にしてみて下さい。
 




 

なかほら牧場のグラスフェッドバター!国内産はここだけ!

 



 
なかほら牧場のグラスフェッドバターは牛を育てるところから始まり、バターを施設内の工場で作るまで一貫して行われています。国内で作られるグラスフェッドバターはここだけという貴重なものです。
 

なかほら牧場のグラスフェッドバターの口コミ

 

購入者はどのような口コミをしているのでしょうね。
早速、見てみましょう。
 

味について

・味は最高です。フランスの高級なグラスフェッドバターと比べても、美味しい。

・今まで食べたどのバターよりもサッパリしているにもかかわらずコクもあるうっとりするようなおいしさでした。

口溶けがビックリするほどなめらかです。

・ミルク感もコクもたっぷりあるのに、あっさりした味わいでおいしかったです。

・濃い黄色ながら、その風味はとてもなめらかで全くクセがなく脂っぽさを感じさせない

これまでのバターのイメージを覆すサラッと感となめらかさ、でもしっかりコクがあって、どんなにたっぷり山盛り入れてもしつこさがなく、脂臭さもない。

・滑らかな口当たりで、あぶらっぽさは控えめ、最後にほんのりミルクを感じました。

 

サラッと滑らかなのにコクがあるという口コミが多かったです。
バターと言うと脂っぽさがをイメージしますが、それほど脂っぽさがないのがグラスフェッドバターの特徴です。
 

どのようにして食べているのか

バターコーヒーにしたくて購入しました。バター入れたらくどいかなと思っていましたが、さっぱりしていて、コクがあってとてもおいしかったです。

焼きたてのパンにこのバターを塗って溶けてからもう一度焼いて食べます。たっぷり塗るので最高です。

・シンプルにトーストでいただきました。濃くて美味しいです。

毎日コーヒーに入れて飲んでいます

バターかけご飯にしたら美味しかったです

・ダイエット目的で購入。バターコーヒーにして飲んでいます。

・癖もなく良い香りで、バケットにたっぷりつけ、コーヒーにもたっぷり入れてます。

お料理に使っています

 

ダイエットにいいとされるバターコーヒーを飲みたくて購入する人や、さらっとしたバターの風味が好きでパンやお料理で食べる人もいました。

加熱せず、そのまま使うほうが、グラスフェッドバターの風味が味わえるようです。
 

納期について

・人気商品なので注文から着荷までとても時間はかかりましたが、その間もワクワクして待っておりました。

4ヶ月待ちました!まったかいがありましたよ、おいしさも倍増です。

なんども丁寧な連絡をメールして下さって、まだかな〜、と思うことなく、かえって届くのが楽しみでした。

・マツコの知らない世界で知りました。2ヶ月待ちましたが、やはり美味しいですね。

 

1頭の牛からわずかしかミルクが採れないので、バターを生産する量が限られてくるのが難点なんですよね。
メディアで紹介されると注文が殺到して何か月待ちということもあります。
 

いつも食べたいという人には公式サイトで定期購入もありますので、こちらの利用をおすすめします。
確実に手に入りますよ。
 

公式サイトはこちらから見れます。
↓  ↓  ↓  ↓
国産の希少なグラスフェッドバターをつくっている「なかほら牧場」

 

値段について

・おいしいけどお値段がやはり高いですね。

・もう少しリピしやすいお値段だったらいいなと思います。

・容量の割に高いです。

 

これも、手間ひまかけて牛の育成からバター作りまで行うので、お値段が高くなるのは仕方ありませんね。
確かに安いほうが嬉しいですけど。
 

なかほら牧場のグラスフェッドバターの特徴

 

なかほら牧場は岩手県の北東部、岩泉町という所にあります。

自然放牧で牛を飼うには広大な土地が必要です。
狭い牛舎の中で配合飼料を食べながら育つ牛とはちがい、なかほら牧場の牛たちは24時間365日の通年昼夜放牧で過ごしています。
 

そして自然交配、自然分娩、母乳保育 自然に近いかたちで育っています。
ですので牛たちはとても健康的に育っています。
 

デメリットはミルクのとれる量が少ないこと!
一般的な牛からは一日40~50㎏とれるのに対して、なかほら牧場では9㎏程、100㎏のミルクからたった4㎏しかできないため非常に貴重なんです。
 

この貴重なバターはすべて牧場内の施設で製造されます。
自分たちで育てた牛でとれた新鮮なミルクでバターを作る。
こだわりをとても感じますね。

 

 グラスフェッドバターと通常のバターの違い

 

牛のえさには麦やトウモロコシなどの穀物と牧草、麦わら、稲わらなどの草類に分けられます。

グラスフェッドバターとは牧草を食べて育った牛から作られたバターのことを言います。
 
グラスフェッドバターと通常のバターとはどこが違うのでしょうか?

通常スーパーで売られているのはグレインフェッドバターと言って穀物を食べて育てられた牛のバターです。

日本は牧場の広さの関係や効率化、コストの削減などの都合で穀物のえさを与えられて いることがほとんどです。
最近ではトウモロコシなどの穀物は遺伝子組替が気になりますよね。 農薬や化学肥料はどうなんだろう?と
気になりだしたらきりがないのですがその点、牧草育ちの牛は安心というわけです。

 

なかほら牧場の牛は標高700~850mの約110haの広い山で昼夜、自然放牧で過ごし
野しば、野草 木の葉を食べて育ちます。
ストレスもなく安全で質のよい栄養たっぷりのバターが出来上がるのです。

 

グラスフェッドバターの栄養はどうなの

 

グラスフェッドバターのほうが色が黄色いのですが、これは青々とした牧草にはβカロチンという物質が多く含まれているからなんです。
 

この成分がミルクに出るため黄味がでるのです。
逆に言えば黄色は青草を食べている証拠なんです。
 

牧草のバターも穀物のバターも必須脂肪酸や脂溶性ビタミンは含まれていますが 種類、量ともに牧草のグラスフェッドバターのほうが豊富です。


 

アメリカを中心にバターコーヒーがダイエットにいいと話題になりましたが
これはグラスフェッドバターでなければダメなんです。

グラスフェッドバターには不飽和脂肪酸は豊富に含まれているので中性脂肪やコレステロールを抑制して血液をサラサラにしたり、体の代謝をアップする効果があるのです。
 

 

さいごに

 

なかほら牧場のバターはテレビ 新聞 雑誌で紹介されたりするとたちまち売り切れです。
いいものは味わってみたくなりますよね。
テレビってすごくおいしそうに撮影されてますし。
 

確かにお値段は、通常のバターに比べると高くなりますが、それだけじっくり時間をかけた貴重なバターということです。
バターが好きな人はぜひ体験してみて下さいね。
 

 
公式サイトはこちらから



 
 

なかほら牧場楽天市場店はこちらから
 

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