ヨーグルトメーカー自家製ヨーグルトのおすすめと失敗しないコツは

ヨーグルトは腸内環境を整えたり、花粉症やインフルエンザの予防によいので 年中食べたいものの一つです。

ということで1年以上前にヨーグルトメーカーを購入せっせと作っては家族で食べていました。

コスパ面はいいし、できたてのヨーグルトは美味しくおすすめです。

それがいつまにか作らなくなり久しぶりに思い出してヨーグルトを作ってみたものの

連続で失敗してしまい、原因を探ってみました。

我が家で使っているのはこのヨーグルトメーカーです。

ヨーグルトのつくり方

1 ヨーグルト作りに使用する器具は消毒を十分にする

  雑菌が入ると失敗の原因ですので使用する容器やスプーンは

  煮沸消毒かレンジを使用して 消毒しておく。

2 牛乳は成分無調整のものを選ぶ

   成分調整牛乳や低脂肪乳はいまく固まりません。   

   買うときに表示に注意します。

3 牛乳を人肌程度に温める

 牛乳が冷たいとヨーグルトになるのに時間がかかってしまうため人肌程度まで温めます。   
   1ℓサイズで600wで3分ほど温めます。   
    
   途中で一度止めて中見を振ってあげると均一に暖かくなります。

4 牛乳に乳酸菌を入れまんべんなく混ぜる

 
    固形タイプでもよいですが液体タイプのほうが器具を使わなくても

    混ぜやすいのでこちらを使います。

    ここで牛乳にヨーグルトを入れたらしっかり振ります。

5 ヨーグルトメーカーにセットする

   牛乳パックの開け口をクリップなどで止めてセットします。  
   
   プレーンを押してでこのまま8時間放置します。   
   
   8時間で電源が切れてしまうため一度固まり具合をチェックして

    必要ならあと2~4時間くらいプラスします。

6 冷蔵庫で冷やしたら完成! 

  

 では私が失敗した原因はどこにあったのか探ってみました。

失敗の原因

手順1~6まで見て原因を探ってみました。

私の場合は種になるヨーグルトは液体タイプを使っていましたので 器具を使っていません。

1と2はクリアです。

4のよく混ぜ合わせるは液体なので振れば自然と混じり合います。  


心あたりは牛乳をレンジを使わず常温で戻したので牛乳の温度が低かったのではないか

ということと(以前は温めなくても普通に作れている時もあったので)

保温の際に牛乳パックの口をクリップで止め忘れていたので 温度の上昇がうまくいかず発酵が進まなかった

のかなと思います。

確実に作るには牛乳の温度は予め温めておく
保温温度を逃さないように牛乳パックのの口はきちっと閉めておく

その後、温度とクリップを気をつけて作りなおしたところ

無事、おいしいヨーグルトが完成しました。

失敗しないには牛乳の温度設定は必須でした。

これでまた続けられそうです♪

種になるヨーグルトはいくつか試してみましたが

家ではR-1乳酸菌とLG21のどちらかで作っています。

スーパーで行くと手に入りやすいのが理由です。

R-1が一番固まりやすいような気がします。

 

さいごに

寒くない季節だと8時間で完成なのですがヨーグルトは酸っぱめの

ほうが好きなのでもう2時間くらい発酵させて食べています。

使う牛乳やヨーグルトによっても味は変わってくるのでぜひ自分の好みの

ヨーグルトを作ってみて下さいね。

手作りヨーグルトはおすすめですよ。

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